私には、可愛い孫が2人います。今年中3の女の子と小2の男の子です。
小2の男の子は軽度の知的障がいがあり、特別支援学校に通っています。
頼まれて娘に代わって、孫のミカン狩りや参観日、懇談会に
参加させてもらうことがあります。助産師として現場で働いてきているので
子どもさんを今までどんな思いで育ててこられたのであろうと想像し胸が苦しくなりました。
私が感じた印象としてどのご両親も本当に子どもさんと向き合いながら
大切に大切に育てておられるなと感じます。どの子どもさんも可愛くて
キラキラしていて素晴らしいのです。また、先生方が愛情持って一人一人に向き合って
接してくれ、子ども達の可能性の扉を開いてくれるように援助してくれていると
思います。本当に感謝しかありません。私も何かお手伝いがしたいと思い、卒業した子ども
さんの働いているパン屋さん“奏” を利用しています。とっても美味しいですよ!
胎内記憶を持っている子どもさんはお母さんを選んで生まれてくると言います。
特に障がいのある子たちは大切に育ててくれるお母さんを選んでくると言われて
います。それだけ愛情を注げるエリートの方々なのです。
私も、知的障がいを持って孫が生まれて来てくれて感謝しています。沢山の方々の気持ち
を身近に感じることができたからです。娘も子どもの将来に支援したいと子どもたちの
支援ができるようにIT関連の仕事に転職し頑張っています。全ては孫が孫として
存在しているお陰です。大きな学びを与えてくれたことに感謝です。
どんな子どもさんも一人として無意味な人はいません。両親にとっても地球に
とっても宝物です。これからも地球の母子の命を守るためにウルトラマンの母のごとく
楽しみながら支援していきます!!